【解説付き】『尻叩き』 (中嶋興業) の Spanking Profile

『尻叩き』 (中嶋興業)

本作は中嶋興業の作品群の中から、お尻叩きのシーンだけ抽出してまとめたコレクションになります。他作品を持っているとシーンが被る可能性があるので、ご注意ください。

大トロ紅尻盛り
しりたたき本舗ラベル
ひとこと紹介

スパンキングオムニバスの古典名作。映像はちょっと古めですが、ポージングのバリエーションが優れている作品です。特に机に寝そべらせてたまま焦らしたり食いしばらせる様子は、どことなく懐しい、ちょっと昔に実際にあったかもしれない、不思議なリアリティを感じます。

目次

『尻叩き』の基本データ

タイプオムニバス
メーカー中嶋興業
画質非HD
総スパ回数611 penpen
スパシーン分布全編に渡る
スパシーン時間本編 138 分

スパンキングシーン属性

ポジション属性

道具

スパンキーデータ

ペアリング

  • M / F
  • M / f

ペアリングの見方

スパンキー

No Credit16名

『尻叩き』のスパンキング詳細解説

本作は挿入はないものの、残念ながら フィンガリング(手マン)があるシーンがあります。該当シーンはFの欄に〇がついています。

【前半】M/Fシーン

内容回数F
なぜか初っ端から人妻羞恥モノ。客人に不愉快な思いをさせた妻を裸エプロンにしておしおき。ビンタあり。11×
学校の先生。シーン通しで黒板にベンドオーバーで、そこまで特筆すべきことはなし。16
【オススメ】学校の先生。ちょっぴりほんわかした服を着た上での着衣スパから開始。透け下着がとてもそそる。低い学校椅子へのベンドオーバーの体勢もGOOD。53
OL。叩かれる度に「ごめんなさい」強要。手マンはパンツの上から。37
OL。遅刻して掃除が終わらなかったことで尻叩き。同僚・上司と色々な人からビシビシ叩かれる。しかもいい音で。キーさんのロボットのように繰り返す「もうしわけありません……」がちょっとリアル。56
OL。何かわけがありそうなものの言い訳を許さずおしおき。痛さで歪む美人系の顔が見どころ。37
OL。無理やり先輩からバイブを突っ込まれ、それが上司にばれておしおき。バイブ登場は全編通してこのシーンのみ。38

【後半】M/fシーン

全て 先生 / 生徒 のシーンになります。

内容回数F
【オススメ】本ページアイキャッチ画像元ネタ。くっきりした顔立ちの子が、尻を出して机に寝そべって歯を食いしばっているだけで、この作品を買った元は取れている。33×
男子トイレという珍しい場所。校長に告げ口されたくないだろと言って脅し、尻叩き。なんか叩くのが若干下手なのが気になる。48×
OTKからのスタンディング後ろ手ペンペン。OTKは対格差が少なく非常に不安定で、この次のシーンの方がベター。52×
【オススメ】意外と少ない、ゴリラ教師によるOTK。カーのガタイがいいので、キーさんがしっかり抱え込まれてペンペンされるので、非常に絵になる。残念なことに、暗い。48×
シンプルだが、スパンキングポジションをころころ変えるので見ていて面白い。27×
三つ編みおさげという格好と、愛嬌がある顔と、給食費をずっと払えていないという、あんまり本人に非がなさそうな理由は、なんだか海外児童文学の不遇期のヒロインみたいで素敵。29×
椅子にベンドオーバー。スパシーン自体はそこまで特記事項はないが、制服手マンは全編中これのみ。35
体操着(ブルマ)。キーの声が明確に感じるモードに入る、おしおきされて喜ぶ娘。27
体操着(ブルマ)。20分弱とやたら長い。手形くっきり。涎を流しながら痛がり喘ぐフルコース。おとなっぽい美人さんなので、個人的には体操着じゃなくてOL編で出してほしかったと思う。64

イチ押しは出席簿

各シーン全然違ったタイプ、というよりはある程度雰囲気が似通っています。よって、フルコースディナー、と言うよりは、好みのチョイスカタログのような感じで、これよりこっちのモデルさんの方が好みかな、でもこっちの方が体勢はいいなあ、という楽しみ方になるような気がします。

旧作で値段もリーズナブルだし、マイベストが見つかれば、それだけ見ていれば満足かと思います。

では、ここぞというポイントがあるかというと、あります。

それが出席簿。

後半の女子生徒のお尻叩きシーン集では、出席簿によるお仕置きがてんこ盛りです。出席簿でのお仕置きと言うのが、これがありそうで、なかなかないんですよね。

まず、基本的にそんなに理想的な威力を持つスパ道具ではありません。厚くある程度強度があるとはいえ、所詮紙ですから。出席簿OTKといえば『ドクタース〇ンプ』ですが、「いや、出席簿って、それそんなに痛くないでしょ」と思いましたよ。

ところが、本作『尻叩き』を視聴して、「あれ、なんか出席簿思ったより痛そう……」と思ったのです。これはちょっとした発見です。

学校と言えばパドルスパンキング、と言いたいところですが、アメリカのハイスクールならまだしも、日本でパドルがあったらそれこそ空想的です。そそられはするのですが、リアリティに欠けます。

とはいえ、学校体罰の体で、手でペンペンするのは、まあそれはそれでいいですが、やはりちょっとそれもリアルではないです。ちょっと卑猥な要素がでてくるので、純粋な尻叩きの体罰を楽しみたいなら、やはり道具が必要です。

出席簿って、意外といいんじゃないかな? と、この作品はそう思わせてくれます。

とはいっても、Amazonで実際に学校出席簿を買って試してみるかと言うと、ちょっとやめておきます。だって、絶対そんなに痛くない……

出席簿という夢の体罰道具のリアリティは、この動画の中に大切に収めておきます。

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